三依地域おこし協力隊の一人であり、三依渓流つり場公認テンカラ指導員でもある田邊宜久(たなべのりひさ)さんからのご提案、そしてご指導の元、三依で育てられた三依鱒の塩引きをつくりました。
サイズは約25cm程と手頃です。
内臓を処理し、塩を馴染ませ、6日ほど寝かせます。
その後、水に2日ほど浸からせて塩抜きをします。
最後は2日ほど干します。
三依の寒さ、そして三依渓流つり場に流れる渓流風が塩引きとしての美味しさを増していきます。
最終的には7日間干し続け、真空パックに詰めて冷凍し、いつでも出荷できるようにしています。
自然豊かな三依の新たな冬の風物詩としてつくらせていただきました。
是非ご賞味ください。
『三依渓流つり場』
三依渓流つり場は栃木県日光市の北部にある、三依の豊かな自然をそのまま利用した栃木県で唯一の渓流管理つり場です。
■提供事業者:株式会社New Country Road (三依渓流つり場)
【地場産品基準】
(3) 当該地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであること。