伊勢崎銘仙の特徴である併用絣という技法を使用したテキスタイルです。大変稀なものになっています。こちらは大正?昭和に織られた新品の布になります。
テキスタイル「煌 / kirameku」:シャンブル効果(経糸と緯糸が反対色)によりきらきら光る。
【併用絣とは】
たて糸に色柄をつけるだけではなく、よこ糸にもつける(捺染)、手ばた機でたてとよこの糸を1本1本併せて織る技法です。たて糸、よこ糸ともに柄があるため、柄を出すための高度な織り技術が必要でした。
【サイズ】
36×33cm、ポケット17.5×13.5cm、マチなし
素材:表地絹100%、裏地ポリエステル100%
【製造】
群馬県伊勢崎市/株式会社Ay