アバンティ6シリーズのワークチェア。
コンパクトなのにダイナミック、シンプルなのに手がかかっていることが伝わってくるイスです。
板座なのに軽い このイスは、脚に貫がありません。
繊細なスタイルを実現する為に、座のホゾ穴を拡げないよう、脚のホゾをゆっくり押し込んで圧力を掛けて行きます。
木槌やゴム槌で叩き込む組み方では、作業は早くても、ホゾ穴が拡がってしまってダメ。。。大量生産の工場には向かない作り方です。
しっかり掘り込んだ座板は、ノンスリップ塗装でお尻も滑りません。短時間の座り心地だけではなく、長時間の座り心地にも配慮してあります。
深いRの背板は、腰当たりが良いのはもちろん、斜に座って肘を掛けられる高さとカタチにデザインされています。
主材は材色のコントラストが映える北米産レッドオークとウォルナットのコンビネーション。
オークはその堅さに加え、あらゆるシーンにマッチする木目と、ほんのり赤みがかった明るく元気が出る木地色が魅力です。
ウォルナットは、多様で複雑な色表情、高級感漂う艶感が最大の魅力。
仕上げは、扱いやすいPU ※F★★★★(低ホルム最高基準)です。
本物の木の魅力、節や虎斑、材色のコントラストなどのナチュラルマークもお楽しみください。