栃の木で作った鍋敷きです。
栃の木は木目が細かく滑らかな肌が特徴。
春慶塗の木地師が一つ一つ手作業で作りました。
セパレートできるので、大小分けて使用可能。
漆塗りで水や汚れにも強いです。
本物の漆を用いており、深い色合いが出るまで丁寧に何度も塗り重ねています。
【お手入れ方法】
ぬるま湯にスポンジ洗剤で軽く洗い、泡をきれいに落とし少し湿った布で拭いて下さい。
食洗器・乾燥機は使用しないでください。
ろくろ木工 小山 芳春
飛騨地域の伝統工芸である飛騨春慶。
神岡地域には飛騨春慶の中でも丸いお盆を扱う問屋がありました。
当時、春慶館で白木地の技術を学んだ小山氏は、本業の傍ら飛騨春慶の木地師として活躍。
培った白木地の技術を生かし、現在はお皿やサラダボウルなどの食器を制作しています。
専門的な研きの技術から、肌ざわりが優しい食器が生まれます。
その他、神岡子育て支援センターに於ける木の玩具(くるま、フライパン、茶器セット、鍋、炊飯器、ピザセット、積み木など)も制作。