朴の木は古くから飛騨地方で杓子やしゃもじ、まな板などに使われてきました。葉っぱは朴葉味噌や朴葉寿司などにも使われる、飛騨地域の生活になじみ深い木です。
木の色は、他の木にはほとんど見かけない珍しい緑色をしています。これをお皿にすることで、何とも言えない色合いの美しいお皿が出来上がりました。
春慶塗の木地師が一つ一つ手作業で作っています。
軽くて丈夫なので使いやすく、アウトドアでのご利用も可能です。
給食用の食器などにも使われる食品衛生法対応のウレタン塗料を下地に使用しており、安心してご利用いただけます。
美しい自然の色と木目で、料理がより一層美しく見え、写真撮りもとっても素敵に。
軽くて扱いやすので、ちいさなお子様にもお勧めです。