飛騨の清い地下水と澄んだ空気に囲まれて育ったとらふぐです。
飛騨の地下水と空気で育ったとらふぐは、ストレスがなく身が白く透き通っています。
ひれもちは、ひれを干して、こんがりと焼きあげ、もちの中に混ぜてあります。
しゃぶしゃぶ・焼きもち等にどうぞ。
とらふぐは、ストレスを溜めると身が赤く染まりますが、「飛騨とらふぐ」はストレスの少ない環境で育つため、透けるような白身で甘味があります。
身の甘さのヒミツは、海水濃度に比べ1/3に抑えた塩分濃度やエサ、水温、水質などストレスをあたえない独自の養殖方法で大切に育てることにあります。
「飛騨とらふぐ」とは、近畿大学で生まれた稚魚を、飛騨の山の中でミネラル豊富な地下水を利用し育てたものです。
飛騨のおいしい水と空気のなか、ストレスの無い環境で育ち、約1年半後には成魚となります。
飛騨の山の中、「閉鎖循環式陸上養殖」という方法にて育てています。
寒い冬の季節、家族皆さまでてっちり鍋をお楽しみください。
?第三者評価?
創作料理の店八光苑
三代目料理長 北村家光(きたむら いえみつ)さま
飛騨とらふぐの良さは、他の養殖ふぐに比べて「甘み」があること。
食感も海のものよりも良かった。ふぐを食べる習慣のない地元の人も名物の「飛騨とらふぐ」を食べるようになりました。
観光客にも飛騨で「とらふぐ」が食べれると評判になり、注文も年々増加しています。
発送:株式会社 飛騨海洋科学研究所 0577-73-7006