三鷹駅西約400mにある三鷹跨線人道橋の撤去が始まりました。
この跨線橋は生活人道橋としての役割だけでなく、電車が好きな子どもたちや、鉄道マニアの人気の場所でもありました。
また、富士山や奥多摩の山々を遠望できる橋上は、作家太宰治も好んだ場所としても知られ、文化的価値も高い場所といえます。
三鷹市発行の『三鷹跨線人道橋調査報告書』を分かりやすく伝え、鉄道建築物としての注目すべき価値や建築の背景を中心に文化的価値も記し、三鷹跨線人道橋の記憶と記録を伝えるための出版です。
『MITAKA KOSENKYO DAYS / 三鷹跨線橋のあった日々』多くの人々に愛された、三鷹跨線人道橋の記憶と記録を残したいとの強い思いから、2022年5月〜2023年11月までの間に3ヵ所定点で撮りためた、約253日分の写真を使用した「メモ帳+ミニ写真集」です。
市民が跨線橋のあった日々の歴史を感じられる資料の役割も兼ね備えています。
製品素材は環境配慮のFSC認証紙を使用します。