■右脳を刺激し、記憶力を引き出す『フラッシュカード』
七田式を代表する取り組み「カードフラッシュ」。
絵やドッツ(点)、文字などが描かれたカードを1枚あたり1秒以下の早いスピードでめくって見せる取り組みです。
カードに描かれた物を記憶するのはもちろんですが、本来の大きな目的は「右脳を活性化させること」にあります。
高速でカードをめくって見せる行為は、低速脳である左脳は対応できず、代わりに超高速脳である右脳が活動することになります。
<0~6歳の幼児期は、最も脳が成長する黄金期>
0~6歳までの人間の脳が最も成長する“黄金期”に、高速・大量のカードフラッシュによるインプットを行うことで、“右脳”を活性化し、物事を写真のように記憶できる「記憶力」や、コンピューターのような「計算力」、著名な芸術家のような「イメージ力」などの、子供が本来持つすばらしい能力を最大限引き出すことができます。
<かな絵ちゃん日本語セットをリニューアル>
・120枚入りの10箱に
かな絵ちゃん日本語セットに含まれる、全1200枚のカードを120枚ずつ10個の箱に分けました。
お子さまが好きなジャンルから始められるため、フラッシュカードに初めて挑戦するご家庭でも無理なく取り組める教材です。
『かな絵ちゃんシリーズ ばしょ・ひと』では、場所・地域・人物・キャラクターを収録しています。
・表紙カードの追加
これから取り組みを行うジャンルを、フラッシュする前に見せましょう。
ジャンルも一緒にインプットすることができます。
・イラストのブラッシュアップ
子供が見やすい、はっきりとしたイラストや写真を使用しています。
・片面フラッシュ用に変更
カードの仕様を「両面フラッシュ用」からより手軽な「片面フラッシュ用」へと変更しました。
カードフラッシュが初めての方でもより簡単に、テンポ良くフラッシュできる設計になっています。