北海道の赤平市で昔から変わらぬ味で作りつづけられている「塊炭飴(かいたんあめ)」です。
1921年から製造開始した、赤平銘菓「塊炭飴」は炭鉱で栄えた赤平らしく、市内で産出した高品位の黒く光り輝く塊炭をイメージしました。その形、色調、光沢になぞらえ、「塊炭飴」と命名しました。石炭産業でにぎわっていた戦前から今に至るまで、まさに半世紀以上の歴史を誇ります。第18回全国菓子大博覧会で大臣賞など、数々の賞を獲得しています。
原材料は、厳選した北海道産ビート糖を特に吟味し、古い伝統を誇る独自の技法で製造しています。こうして出来上がった塊炭飴は、見た目は真っ黒で、石炭のように角ばった、大小さまざまなサイズ・形状の飴となります。独特の風味とカッシャ(ニッキ)のほのかな香気はひろく皆様からご好評をいただいております。
昔懐かしい塊炭飴で、石炭で栄えた赤平を感じてみてはいかがでしょうか。