紅白の梅のお箸置き。透明なガラスに色ガラスをつけ、型を使わず1つ1つ手作りしています。
お正月や記念日などめでたい時の食卓に、、結婚祝い・還暦祝いなど贈り物にもおすすめです。
■ナガノグラスとは
気鋭のガラス作家、野池征永氏は生まれも育ちも長野市、東京・北海道を経由し、現在は長野市内に工房を構え、毎日真剣にガラスと向き合っています。
1200℃の窯でドロドロになったガラス、そこに命を吹き込むのはほんの一瞬、窯から出すとどんどん冷えて固まるため形を作るのは1・2秒。
柔らかいうちは竿を回し続けないと形がすぐに変わってしまうため、0.1秒でも手は止められません。
冷えすぎると割れてしまうため、ガラスを窯であたためながら作業は少しずつ進みます。
出来上がったものは480℃の徐冷炉に入れひと晩かけてゆっくり温度を下げ、翌日ようやく手に取ります。
作品は、ほっこりかわいいネコやイヌの置物、箸置き。日々のくらしを彩る、グラス、プレート、酒器など。
この他にも様々なものに挑戦しています。日常使いから、ちょっとしたギフトにもご利用いただけます。
■名前の由来
「のいけまさなが」のつくるグラス⇒ナガノグラス⇒naga-no-glass
■野池征永氏より一言
見た人が思わず笑顔になるような
誰かにみせたくなるような
そんなガラスを目指します。
透明でシャープ、やわらかく楽しい、、
色んなガラスを味わっていただければ幸いです。