信州・長野市で果樹づくりと養蜂を行う「牧野果樹園」が、自らの手で採蜜した長野市産りんごはちみつとアカシアはちみつの2本セットです。
りんご蜜は毎年4月下旬から5月上旬、果樹園にりんごの花が咲き誇る時期に採れます。開花期間はわずか10日ほど。越冬したミツバチたちが花から花へと飛び交い、受粉を助けながら集めた特別なはちみつです。りんごの花ならではの爽やかな甘みと、ほのかな酸味が調和したフルーティーな風味とコクをお楽しみください。
アカシア蜜は毎年5月、信濃川(千曲川)沿いを白く染めるアカシアの花から採蜜します。澄んだ黄金色とクセのない上品な甘さが特徴で、紅茶やヨーグルト、トースト、料理やお菓子づくりにもよく合います。結晶しにくく、なめらかな口あたりが長く楽しめるのも魅力です。
~牧野果樹園について~
長野市・川中島平で大正時代から約100年、4代にわたって続く果樹園です。 信濃川と犀川が出会うこの土地は、昼夜の寒暖差が大きく、果樹や花々が元気に育つ自然豊かな地域。 果樹栽培と養蜂をともに行い、ミツバチたちが果樹の受粉を手伝いながら集めたはちみつをお届けしています。
~栽培へのこだわり~
果樹園では、ミツバチの蜜源となるクローバーなどのマメ科の草花を地面に育て、草とともに果樹を育てる方法を取り入れています。これらの草花が土の栄養を補い、ふかふかの土をつくってくれるため、化学肥料を極力頼らずに果樹を健康に育てることができます。さらに、きのこの廃菌床などの肥料を活用し、環境にやさしい土づくりを続けています。こうした自然の循環の中で、果樹もミツバチも健やかに育っています。 信州の四季、花の香りをそのまま瓶に閉じ込めました。自然と共に歩む果樹園のはちみつを、ぜひお楽しみください。