昔ながらの紅玉です。
真っ赤で小ぶり、かじると強い酸味と甘みが味わえます。そのまま食べるだけでなく、ジャムやアップルパイなどの調理にも適した万能りんごです。
栽培へのこだわり
【リンゴ栽培140年の産地】
真島町は西洋りんご導入から140年と大変長い歴史を有しております。そのため、地域でどうやっておいしいりんごを作るのかという栽培のノウハウも受け継がれて来ました。当果樹園も約90年前にリンゴ栽培を本格化させてきました。そのため、りんごの栽培技術には自信があります。
【草生栽培、省肥料による環境への配慮】くだものの生産には肥料が必須ですが、下草をマメ科のクローバーにすることによって窒素を自給しています。そのため、追加の肥料を少なくして生産できております。また、ニワトリの糞、きのこの廃菌床などの有機肥料も利用して化学肥料の低減に努めております。