新素材ソフトカーボンならではの軽さを実現!ビジネスシーンに適したブリーフバッグ
■ 軽くても丈夫なブリーフバッグ
新素材であるソフトカーボンを使った「hide k 1896」ブランドのブリーフバッグ。
軽くて丈夫なカーボン素材を使用することで、重量がたったの約480gという軽さを実現しました。
ここまで軽いと持ち運びにストレスを感じません。
また、軽くても艶やかな生地感なので、上品な高級感が漂い落ち着いた雰囲気を醸し出し、
肌触りもしなやかで、心地よく肌に馴染みます。
A4書類、12インチのPCのサイス゛に対応しており、 ビジネスにに適したブリーフバッグです。
■国産カーボンブランド「hide k 1896」
1896年長野市で創業した麻問屋を起源とするカーボンブランド「hide k 1896」は、
オーナーである工学博士の春日秀之が開発した新素材「ソフトカーボン」を使い、バッグや小物などのカーボンアイテムを展開しています。
■肌に触れ、触覚に訴える感性素材
カーボン素材といえば、車のボディやインテリアによく使われ、親しみやすい素材でもありますが、もともと航空宇宙で使われている夢の素材でした。
それはカーボン素材が、鉄と比べると重さが3分の1で、強度が10倍と軽くて強く、機能性に富んだ素材として脚光を浴びてきたからです。
しかし、「hide k 1896」で伝えたいカーボン素材の魅力は、そういった機能面だけではなく、カーボンテキスタイルのしなやかさとその美しさです。
ファイバーを織りあげた姿は、しなやかで上品、そして艶やかで、まるで黒いシルクのような美しさに魅了されます。
この魅力を伝えたいという想いから研究・開発が始まりました。
製造条件を変えて、試行錯誤した結果、硬いカーボン繊維を特殊な素材で包み込むことで“柔らかい”カーボンシートができることを解明します。
そして、針がまっすぐ通らないカーボンシートを縫製可能にし、肌触りがしなやかで感性に訴える hide k 1896 オリジナルの“ソフトカーボン” の開発に成功しました。