善光寺にいちばん近い蔵元よしのやから「よしのや善光寺みそ御開帳粒黄1kg3パックセット」をお届けいたします。
2009年の善光寺御開帳に合わせて限定発売したところ好評だったため、定番となった商品です。
■製法特徴
大豆10に対し米13の13割糀味噌で、通常より米麹の割合が多い。
1年半以上低温熟成することにより、乳酸菌が動き、塩なれし、押し味、コクがでている。
■味覚特徴
熟成によるコクがありながら、後味がスッキリしている。
■食べ方
みそ汁。みそむすび。おやきの具材の味付け。
■株式会社よしのや(善光寺外苑 西之門よしのや)
善光寺に“いちばん近い蔵元”です。
初代藤井藤右衛門が善光寺大本願尼公上人様にお供して京都より移り、寛永14年(1637年)寺領西之門の地で酒造業を創業。明治期に味噌の製造を開始。平成7年(1995年)清酒工場見学コース・蔵元直営売店を配する複合観光施設「善光寺外苑 西之門よしのや」をオープン。清酒・味噌は善光寺名称使用を公許されています。
清酒「西之門」「雲山」、「よしのや善光寺みそ」、「西之門酒蔵吟醸甘酒」・・・善光寺にお越しの際はお気軽にお立ちよりください。
■みそ
良質の国産大豆・国産米を100%使用。みそは米麹を作り、大豆を煮て、それを塩と混合し、醗酵させた食品です。
米麹作りには清酒製造の技術を生かしています。大豆も硬からず、柔らかすぎず、ほどよい硬さに煮るため、数十秒単位で気を配ります。
温度経過を精密にコントロールし、発酵させます。
一つ一つの工程をおろそかにせず、麹菌・乳酸菌・酵母が働きやすい環境を整えているため、醗酵による香り・旨み・まろやかさが際立ちます。