「名刺交換の時に話題になる」と嬉しいご報告をよく頂く、文庫屋「大関」の名刺入れです。名前の通りパスケースとしての用途はもちろん、薄ーく使うこともできれば、一般的な厚みの名刺を40、50枚たっぷりしまうこともできます。革の「のびる」特性が生かされたシンプルデザインです。
【職人のこだわり】
★マチが無い分、パスケースとしてすっきり使うことはもちろん、革の伸縮性を生かして名刺入れとしても十分に活躍できます。
★中を開けた部分のポケットも工夫を凝らした作りになっています。
★背面にもポケットが付いていますのでパスモやスイカを入れても便利です。
★タピとはフランス語で絨毯を意味します。
絨毯の歴史は古く、紀元前からユーラシア大陸の各地で、生活文化と共にはぐくまれてきました。
美術品としての価値も高く、時には物語の中で空飛ぶ絨毯として表現されることも。
夢幻のタピは、お城やお姫様のお部屋を彷彿とさせるジュエリーやレースのような装飾、ひっそりと隠れた夜空の絵も見どころです。