漁師を長年悩ませているサメ被害を解消し、漁業者の所得を向上させることを目的につくられた新しい特産品です。
サメの身は時間の経過とともに臭いが発生するとされていますが、川南沖で獲られたサメは、船上で頭を落とし、しっかりと血抜きを行うことで、臭いの発生を抑え、鮮度の高いまま加工を行っています。
また川南沖の漁場では、昭和58年に撒き餌による漁を禁止し、海の環境を破壊しないサスティナブルな漁場つくりに全国で初めて取り組んできました。
この漁場で獲れた魚は撒き餌による集魚を行っていないため腹の中が綺麗で、味も優れているのが特徴です。
そのような環境で川南町漁業協同組合が独自に定めた基準によって捕獲されたサメのみを使用して、丹精込めて手作りしています。
この特産品の開発には、2025年9月12日から2025年12月10日までの期間に行ったガバメントクラウドファンディングで集まった全国の寄付者様からの寄付を活用しています。
地場産品類型:2
類型該当理由:当該地方団体の区域内において返礼品等の原材料の主要な部分が生産されたものであること。




