【どぶろく特区】遠野どぶろく辛口・甘口6本セット
遠野はどぶろく特区第一号!
お米の甘味と旨みを味わうどぶろく
「どぶろく」は、遠野地方では「どべっこ」とも呼ばれ、米、米麹、酵母を使い発酵させただけのお酒で、米・麹を漉すことをしない、日本酒の原型で古くから伝わる昔ながらのお酒(濁酒)です。
遠野は特区計画「日本のふるさと再生特区」の認定を受け、通称「どぶろく特区」の全国第1号となりました。
「どぶろく特区」で製造するどぶろくは、自らが生産した米を使用しなければなりません。地元遠野作られたお米を使用しています。
宮守川上流生産組合で栽培した岩手の酒米「吟ぎんが」を使用して醸造~瓶詰めまで組合で手がけます。
どぶろくはかつては各家庭で醸造されていた地域の味。遠野市宮守で愛されたどぶろくの味を目指しました。
とろりとしたお米の甘さと香りで、添加物は一切使用しておらず、清酒には無い美味さがあります。
●宮守川上流生産組合とは
・一集落一農場
地域の約8割を山林や原野が占める上流地区は多くが小規模農家です。
今後の農業や地域を守るため、地域ぐるみで集落営農を担う「一集落一農場」を掲げ、「宮守川上流生産組合」が誕生。
宮守川上流生産組合では、お米や大豆、ミニトマト、山ぶどう、ブルーベリー、わらびなどの農作物のほか、農産物加工場ではジュースやどぶろくといった飲料や、地域の素材を生かした燻製豆腐などの加工品を製造しています。
また、直営産直「サンQふる郷市場」では、宮守の旬を感じる産品やジュース・どぶろくの販売と、地元素材を使用した食堂も運営しています。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています