遠野産ホップを100%使用したペールエールです。
遠野市で最も栽培量の多い「IBUKI」と、新品種「ノー・ウィンド」を初めて組み合わせました。
甘い果実香とモルトの香りを重ね、ゆっくり香りを楽しんでいただけるように仕上げています。
ホップの生産地で暮らす私たちは、青い空とそよ風の中、ホップ畑で過ごす時間が大好きです。
そんな穏やかな日を思わせるような味わいをお楽しみください。
スタイル:Pale Ale(ペール・エール)
アルコール度数:5.0%
ホップ:遠野産ノー・ウィンド、遠野産IBUKI、遠野産ザーツ
360ml缶×6本
※要冷蔵※
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています


日本産ホップの再興に挑み続ける
GOOD HOPSは、2025年春に遠野市に新しく誕生したクラフトビールの醸造所です。
醸造だけでなく、自社でホップの栽培や新品種の開発、加工技術の研究にも取り組み、遠野産ホップの可能性を広げています。
醸造にはホップ農家や研究者も参加し、アイデアを出し合いながら実験と研究を重ね、日本産ホップにこだわった商品を生み出しています。
独自の加工技術によってホップ本来の香りを最大限に引き出し、その香りを存分に味わえるクラフトビールが特徴です。
製造によって生まれた利益は栽培現場へと再投資し、日本産ホップの再興に挑み続けています。
そしてこの挑戦を通じて、地域に新たな産業を育み、より良い未来の実現を目指しています。

BREW & GROW
育てるところから、ビールづくりは始まる
ビールの魂とも呼ばれるホップ。 その香りや苦味、個性を最大限に引き出すために、私たちは栽培から関わり、醸造し、研究を重ねます。
日本随一のホップ生産地だからこそ、生まれるビールがあります。

醸造【BREW】
ホップの研究者、ホップ農家、醸造家が集まり、アイデアを出し合い、実験と研究を繰り返しながら、日本産ホップにこだわったビールを醸造します。メインの醸造設備に加え、小規模な実験用設備も備え、新しいレシピや加工技術の可能性を探ります。遠野で育てたホップとともに、変化し続けるビールの魅力を、一緒に楽しみましょう。

栽培【GROW】
私たちのビールづくりは、ホップの栽培から始まります。半世紀以上のホップ栽培の歴史を誇る遠野の地で、自社開発した新品種ホップや海外品種を育て、その可能性を広げています。また、収穫したホップは独自技術で加工。ホップの毬花からルプリンだけを非加熱で取り出す技術を開発し、ホップが持つ本来の香りをビールに届けます。

醸造責任者は元大手ビール会社の研究者であり、遠野産のホップを使ったヒット商品も手掛けてきた村上敦司氏。
2010年には、世界で6人しかいないドイツホップ研究協会の技術アドバイザーに就任するなど世界的にも有名なホップ博士でもあります。

▲自社管理の畑でホップを栽培。そのホップ農家自身が醸造に携わっています。
遠野のホップ栽培は生産者が減少し続けている危機的状況ですが、私たちのビジョンに共感し、日本産ホップを盛り上げるために移住して挑戦を始めている仲間も加わってくれています。
日本産ホップの未来を切り拓く醸造所に
私たちは、栽培、研究開発、醸造という一連の取り組みを通じて、日本産ホップの可能性を広げていきます。
また、ビールの製造によって生まれた利益を栽培現場に再投資しながら、日本産ホップの再興に挑み続けます。
そしてこの挑戦を通じて、地域に新たな産業を生み出し、より良い未来の実現を目指しています。



