遠野の山で育った木で、遠野に住む人で、お話をつくって遊ぶ木の絵本を作りました。
木の香り、手触りとともに五感を使って遊ぶ木育玩具「だれがどすた?」の手のひらサイズ、ちびっ木です。
いつでも気軽に持ち運びながら遊べる、小さくてかわいい「ちび」サイズで、サイコロ遊びのように両手で包んで、コロコロお話遊びを楽しむことができます。
本返礼品は2014年~2023年6月まで運行され、遠野の大地も駆け抜けた蒸気機関車「SL銀河」の運行を記念して製作されたセットで、
「だれが?」「どこで?」「なにを?」「どすた?(遠野弁でどうした?という意味)」と描かれた4個のキューブを組み合わせて、お話をつくります。
ひとつ6面あるので、組み合わせてできるお話はなんと1296通り!
手の中でコロコロまわしていくうちに、不思議な物語が誕生します。
本返礼品は、合同会社もくもく絵本研究所がお届けします。
~ 主な受賞歴 ~
・全国間伐材コンクール審査員特別賞(2006):だれがどすた?女の子版・キツネとシシガシラ
(2010):だれがどすた?英語版・日本語併記版・イタリア語版
特産品岩手県知事賞(2007):だれがどすた?女の子版・キツネとシシガシラ
グッドデザイン賞 ベスト100受賞(2012):だれがどすた?女の子版・キツネとシシガシラ
グッド・トイ2014:だれがどすた?女の子版
~ メディア出演歴 ~
2020年 NHK Eテレ(教育テレビ) みちのくモノがたり 「民話の里のオモシロ絵本~新・遠野物語~」
美しい山々に囲まれた遠野には、お話がいくつもいくつも語られてきました。
これまでも、いまも、これからも、お話はつきることなく続きます。
遠野で育った木で、遠野に住む人で、木の絵本を作りました。
木の手触り、木の香りがおとなもこどももいっしょに楽しめるお話の世界へつれていってくれることでしょう。

イラストと文字はレーザー加工し、舐めても安全。さいころ型の木は錬磨され角も痛くないように削ってあります。
転がして出てきた面から子どもたちと自由な発想で物語を作って遊んでみてください。
子どもたちの想像力が育まれ、どんどん新しい物語が生まれるはずです。
お子様やお孫様へのプレゼントに選ばれています。
※包装はイメージです。商品によって包装が変わる場合があります。
●開発経緯
「地元の木を使って子どもといっしょに遊べるものを作りたい、という思いで母親が集まり『木の絵本』プロジェクトがスタート。
プロダクトデザイナーの指導を受け、木の専門家をメンバーとして迎え、2年かけて商品を開発。
森林資源が豊かで、民話の里として知られる遠野の風土を活かし、企画からデザイン、原料調達、製造、販売までを地元で一貫して手がけました。
間伐材を利用したモノ作りを通して、地域文化の発信、継承を目指すことも目的です。
是非、お手にとってみてください。
この商品は、遠野ブランド「トネーゼ」認証商品です。
遠野では長年の食文化・生活文化が現在も息づいております。
トネーゼとはイタリア語で「遠野人」を意味します。遠野人が持ち続けている食と生活文化のこだわりを独自の認証基準をもとに認証したのが「遠野ブランド トネーゼ」です。一つ一つの商品の物語と思いを込めてお届けします。