けんぼうシルクを使用した、厚手のシルク腹巻です。
国内の小さな編み立て工場でゆっくりと丁寧に編み上げました。
『がっつり』ですが、『しっとり』です。
見た目は『がっつり』。いかにもな腹巻ですが、この感じがいいんです。写真ではなかなか伝えづらい、肌ざわりの良さ。とっても、なめらかでしっとりしています。少し見た目とギャップがあるかもしれません。
番手の太い絹紡糸を使用し、密度の高い編み立てをしているため、空気をたっぷり含んでくれます。
リブ生地ならではの心地よいあたたかさを感じていただけると思います。とにかく寒がり。しっかり温めたい。という方におすすめしたい厚手のシルク腹巻。
薄手の腹巻は日中に。『がっつり。』の厚リブ腹巻は家でくつろぐ時に。そんな使い分けをして、からだに気持ちいい時間を作ってみてください。
福知山市大江の自社工場では、糸を糸たらしめる重要な工程として、こんにゃく糊付け加工と撚糸加工を行っています。加工の工程ごとに人の目、人の手を入れながら、天然繊維ならではの品質管理を実施しております。
大ひびろとりや綛検査(最終検査)時の不良部分除去などで出荷後の取扱いにも配慮した検査出荷作業を行っております。
明治30年(1897年)、蚕糸問屋「中村忠三郎商店」として創業した中忠商店。
現在も京都・西陣の町家にて、絹糸の製造販売を行い、その糸を用いた商品づくりを続けています。
熟練の職人との出会いから生まれた品々は、私たち自身が惚れ込み、日々身につけることで、絹の良さを実感しています。
【保存方法】
常温
【注意事項】
※画像はイメージです。
ふるさと納税 福知山市 特産品