佐々町の郷土料理「もろぶた寿司」を可愛くポップにデザインした布小物セットです。
もろぶた寿司は、もろぶたと呼ばれる木箱でつくる押し寿司で、
佐々町では冠婚葬祭などの際に家庭で食べることが多いです。
大きなもろぶたを使い、酢飯で具材を挟むようにつくって、
錦糸卵や桜でんぶなどをトッピングし、食べやすい大きさに切り分けます。
この柄では、もろぶた寿司を上から見た図と横から見た図を描いています。
全ての品物が、佐々町の障がい者施設マインドファクトリーさんの手づくりです。
施設の利用者様お一人お一人の個性を大切にしながら
作業を分担して担当することで、イキイキと楽しく製造しているそうです。
デザインは佐々町生まれ佐々町育ちのデザイナーがしています。
「よかところやけど、なんてなかよね」(良い所だけど、これといって何もないよね)と
言われがちな佐々町の「良さ」を、柄というカタチで
可愛く楽しく伝えたいと思っています。
・トートバッグは肩掛け可能でお出かけにとても便利です。
薄く丈夫な素材で出来ているので、コンパクトに折りたたんで持ち歩けます。
・ガマグチポーチはちょっとした小物入れに最適なサイズです。
全ての工程を手縫いで仕上げているのでとても丈夫です。