豊橋を代表する秋の味覚『次郎柿』は四角く平たい形が特徴で、シャキシャキしっかりした独特の歯ごたえと深みのある甘さが人気です。
僕らの次郎柿は、祖父の代から受け継がれた伝統と誇りをもって栽培しております。
周囲を山々に囲まれ、清らかな水と良質な土壌の中で育て上げた次郎柿は、特有の硬さと、くどくない甘さは一度食べたらやみつきになる美味しさです。
ひと玉のサイズは、約240g~300g程(※訳あり品は210gから330g)で種はほどんどありません。
シャキシャキと硬さのあるのが特徴で、向いてそのまま食べるのもいいですが、サラダに加えてのお召し上がりもよし。
柿は追熟するので、しばらく常温で保存しお好みの硬さになったころにお召し上がりいただくのも、また違った甘みと食感を味わえます。
栄養価も高く、ビタミンCはミカンの2倍で、日本人に不足しがちな食物繊維も豊富に含まれています。
収穫時期が限られている次郎柿をぜひこのタイミングでご賞味ください。