どぶろく祭にちなんで醸された白川郷は、一般的な清酒に使用するよりも多くの量のお米を使って醸す、濃厚さが特徴の純米にごり酒です。
どぶろくを彷彿させるように、出来上がった後も醪(もろみ)そのままに近い状態の為、非常に濃いにごり酒です。
甘味と酸味のバランスが絶妙で、さらに中身の濃さと米のもつ自然な美味しさが一年中安定した状態で味わえるという、究極の逸品です。
10℃位に冷やしてそのままお飲みいただくか、三輪酒造が紹介する様々な飲み方をお試しいただきながら、その味わいを存分にお楽しみください。
一般に酒造好適米と言われるお米は、食料米と比べて粒の大きさが約 1.5 倍で中心にあるデンプンの塊も大きく、反対にタンパク質や脂肪は少ないので吸水がよく、麹菌が入りやすい特性をもっています。
純米にごり白川郷は、にごり酒特有の麹造りにこの酒造好適米を使う一方で、味の奥深さを醸し出すために掛米には飯米も使用しています。 そして一般的にこの米一升から約二升の清酒が造られるのに対し、純米白川郷は二倍近くの米を使って造られます。
おそらく日本一といっても過言ではないくらいの沈んでもほぼ上澄みがないくらいもろみたっぷりのにごり酒です。
濃厚なにごり酒は焼き肉、生ハム、うなぎの蒲焼き、キムチ鍋など濃いお料理との相性が抜群です。
また、チョコレートなどをお供に楽しめます。
濃いにごり酒だからこそいろんなアレンジをして楽しむことができる一度飲んだらやみつきになるおいしさのにごり酒をお楽しみください。
【醸造元:三輪酒造】
発送:船町湊まちづくり(株)