ー 東京の森と里山の恵みを、香りに「編む」 ー
「AMU(アム)」は、東京・青梅の岩蔵温泉郷から生まれた、
地域の自然や文化を香りに変えて届けるブランドです。
青梅は江戸時代、「青梅縞」の産地として栄えた織物のまちでもあります。
その歴史にも着想を得ながら、地域にある自然や文化、歴史、
そして人と人とのつながりを一つひとつ「編み」、次の世代へつないでいきたい。
そんな想いを「AMU」という名前に込めています。
ー AMU ボディソープ ー
東京都青梅市・小澤酒造の「澤乃井」で使用される青梅産柚子と、
東京・多摩地域で育った多摩産材のヒノキを使用したボディソープです。
柚子の爽やかな香りと、ヒノキの落ち着いた木の香りを組み合わせ、
東京・青梅の自然を感じられる香りに仕上げました。
青梅産ゆず精油、多摩産ヒノキ精油など天然精油のみをブレンドし、
青梅産ユズ果実エキス(保湿成分)を配合しています。
■暮らしの中で、青梅の自然を感じるために
青梅市は、都心からほど近い場所にありながら、豊かな森林や清流、農の風景が残る地域です。
地域の商品開発や観光事業に取り組む中で、青梅の魅力をお土産としてだけでなく、日々の暮らしの中で長く楽しんでもらえる商品にしたいと考えるようになりました。
青梅産の柚子と多摩産のヒノキを香りの核に、香りのバランスやデザイン、使用感について検討と試作を重ね、AMUのボディソープが誕生しました。
毎日のバスタイムが、東京・青梅の自然に触れる時間となるように。東京の中に息づく自然の豊かさを、香りを通してお届けします。