提供:有限会社 アート佑美(TEL:052-914-0751)
○内容○
禅に円相という人生の悟り表した境地を円で表します。
ただ単に円でだけではなく、言葉か絵を添えるのです。
その形式を用いて円相、円窓として茶掛けして飾れるように仕立てた掛軸です。
竹に雀の雀は、稲作文化の日本には昔から害虫などを駆除してくれる益鳥として尊重されています。
さて、師匠であります故・太田稲吉先生から小鳥の足の描き方を教わった事があります。羽根でもなく、顔でもなく、なぜか不思議なことに足だったのです。
爪はこうで、指はこうで、ゆったりとしたリズムで魔法のように、まさに飛び上がるのではという見事な描写で、ただただ驚くことばかりでした。
今思えば小鳥の足はとりわけ花鳥画のなかで、とても難しく大切なのです。そういう意味で要となる小鳥の足をご指導下さったのではと思います。こうして小鳥の足を描く時はそん情景を、何十年と経ちましたが、いつもいつも想い出しながら描いております。
※画像はイメージです。
※本品は限定一点となります。
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●類型3号:名張市内で製造