埼玉県産酒造好適米のさけ武蔵、酵母は埼玉G酵母を使用しています。
蓋麹法で手間暇をかけて麹を育成。
全国新酒鑑評会で毎年のように金賞を受賞する帝松の技で、少量小仕込みで醸すことで華やかであり、丸みある純米大吟醸です。
【スペック】
味:やや辛口
飲み方:冷、常温、ぬる燗
精米歩合:48% 日本酒度−3、酸度1.1、Alc.15
※造りにより多少数値が変わります。
■松岡醸造株式会社(帝松)とは?
江戸時代から続く酒造りの伝統を受け継ぎ、1851年に創業しました。
創業者である初代松岡祐エ門は、越後頚城郡姉崎で酒造りに従事し、理想の酒造りを求めて現在の地に蔵を移築しました。
かつて小川町は交通の要所であり、消費環境が整った地域として、酒造りに理想的な条件を備えていました。
また、秩父山系の湧水が天然のミネラル豊富な硬水として仕込み水に最適でした。
創業当初は「松盛」という銘柄を販売し、現在の「帝松」を代表銘柄としています。
「帝松」という名は、酒造りの頂点を目指すという決意を込めて名付けられました。
帝松はフルーティーで甘みがあり、多彩なアイテム数を揃えて、個々の消費者に合った味わいを提供しています。
また、当社の「社長の酒」は昭和の高度経済成長期に販売を開始し、埼玉県で初めて吟醸酒を流通させるなど、大変高い評価を受けています。
この酒は、特に「出世酒」として親しまれています。
さらに、酒米にもこだわり、兵庫県産山田錦など厳選された酒米を使用し、品質にこだわった酒造りを行っています。