■「津之望(つののぞみ)」とは?
農研機構によって開発され、2011年に品種登録されました。
まだ生産量は100トンを超えていない「希少新カンキツ」です。
「清見」×「アンコール」の組合せから生まれ、12月下旬に収穫でき、1月においしく食べられる温州ミカンタイプのカンキツです。
果実の大きさは160〜200g程度。甘味は高く、酸味はわずかで食べやすく、ほのかなアンコール香を感じさせる良香があります。
果皮はなめらかで、薄く、温州ミカンのように、むきやすく、じょうのう膜(内皮)も薄く、袋ごと食べられます。
冬季のこたつみかんとして最適かと思われます。
■果豊園園主から
長崎市の近郊、長与町は古くからの温州ミカン産地。
その町内でも、「琴の海」といわれる穏やかな内海、大村湾に隣接し、冬季温暖な条件に恵まれている当園にて、農研機構最新のミカンタイプの新カンキツを露地栽培してみました。
当園の「津之望」果実は年内12月末に収穫し、1月が食べ頃です。
町営直売所でも好評で、返礼品のリストに加えることとしました。
皆様もお試し、ご賞味くださいませ。
検索キーワード:柑橘 蜜柑 みかん ミカン 温州みかん 稀少 甘い