山形県は、奥羽山脈や朝日連峰、月山などの山々に囲まれた盆地特有の地形により、昼夜の寒暖差が大きく、果樹栽培に適した環境に恵まれています。日中はたっぷりと太陽の光を浴びて栄養を蓄え、夜に気温が下がることで果実が引き締まり、色鮮やかで風味豊かなさくらんぼに育ちます。また、雪解け水を源とする豊かな水資源と肥沃な土壌が、みずみずしく品質の高い果実を育む土台となっています。
「佐藤錦」は、山形県を代表するさくらんぼ品種です。見た目は、鮮やかなルビー色の果皮と美しい艶が特長です。果実は、比較的大粒でやわらかくなめらかな果肉を持ち、口に含むと果汁が豊かにあふれます。甘みが強いだけでなく、ほどよい酸味とのバランスに優れているため、後味はすっきりとして上品な味わいです。
山形県の盆地特有の昼夜の寒暖差や豊富な日照時間のもとで育まれた佐藤錦は、甘みをしっかり蓄えながらも爽やかな味わいに仕上がります。初夏を代表する味覚として、ご家庭用はもちろん贈答用としても人気です。
■山形連携中枢都市圏における共通返礼品です。
関係市町(山形市、寒河江市、村山市、尾花沢市、山辺町、中山町、河北町、西川町、朝日町、大江町、大石田町)内で生産された「さくらんぼ」をお送りいたします。