蔵のある大山の町は天領(幕府直轄地)として江戸時代初期から本格的な酒造りが始まり、昔は数十軒の酒蔵が軒を連ねていました。
広島の西条、神戸の灘と共に酒どころとして並び称せられ、「東北の小灘」とも言われました。
大山の地に明治5年に創業。この地を代表する酒として「大山」と命名されました。
山形県の代表的な食米「はえぬき」を使用し15度台で搾り上げた純米吟醸辛口生原酒。
口当たりはまろやかで後味のすっきりしたキレのある辛口酒に仕上がりました。食中酒にもおすすめな一品です。
毎年5月に限定数量1800ml約340本、720ml約890本発売されます。
蔵元:加藤嘉八郎酒造(株)
原料米:はえぬき
精米歩合:60%
酵母:山形酵母
日本酒度:+2
酸度:1.8
アルコール度:15.5%
※画像はイメージです。
※酒瓶の色やラベルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※限定数量のためなくなり次第終了いたします。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方のお申込みはご遠慮ください。