〇熊野のしずく
東の麓酒造とリンベルとの共同開発で誕生した純米大吟醸酒。
山形の「出羽の里」と宮城の「蔵の華」をかけ合わせた新品種の酒米「雪女神(山形酒104号)」は粒が大きいのが特徴。
酒造家たちが数年の歳月をかけて開発したこの米を40%まで精米し、米の中心部分だけを贅沢に使いました。
醪(もろみ)を木綿の袋に入れて天井から吊るし、圧力をかけずに自然と滴り落ちるしずくだけを集める「しずく取り」の製法で、雑味の少ない、後味のすっきりした味わいが誕生しました。
【世界が認めた日本酒】
●熊野のしずく
・インターナショナルワインチャレンジ(IWC)2018「SAKE(日本酒)部門」純米大吟醸の部 金メダル受賞。
また、金メダル獲得の中から特に優れた銘柄として「山形・純米大吟醸」トロフィーも同時受賞。
・インターナショナルワインチャレンジ(IWC)2024「SAKE(日本酒)部門」純米大吟醸の部 銅メダル受賞。
・インターナショナルワインチャレンジ(IWC)2025「SAKE(日本酒)部門」純米大吟醸の部 銀メダル受賞。
※Commended(大会推奨酒)はメダルには至らなかったものの、一定の水準を満たしインターナショナルワインチャレンジが推奨する銘柄となります。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方のお申込みはご遠慮ください。