【「棋士のまち加古川」から、井上慶太九段一門のプロ棋士とのファン交流会をお届けします】
1日目は、加古川プラザホテルにおいて、プロ棋士による対局を観戦、トークショー、ディナー交流、直筆のサイン色紙・扇子等が当たるプレゼント抽選会、記念撮影を行い、限定のオリジナルグッズを贈呈します。
2日目は、「刀田山鶴林寺」において、第16期加古川青流戦決勝戦第1局の初手着手を観戦、その後「ウェルネージかこがわ」において大盤解説会(優先座席あり)に参加していただけます。
<棋士のまち加古川とは>
加古川市では、市ゆかり(出身または在住)の以下のプロ棋士7名がいることから、「棋士のまち加古川」を標榜しています。
ゆかりの棋士は、井上慶太九段、久保利明九段、稲葉陽八段、神吉宏充七段、船江恒平七段、上野裕寿六段、横山友紀四段です。
また、井上慶太九段門下からは、稲葉陽八段、菅井竜也八段、船江恒平七段、藤本渚七段、出口若武六段、上野裕寿六段、狩山幹生五段、横山友紀四段、炭﨑俊毅四段、生垣寛人四段、中七海女流三段の11名を輩出しています。
加古川市では、日本将棋連盟公式戦「加古川青流戦」をはじめ、これまでに第23期竜王戦第4局や第60期王将戦第4局、第61期王将戦第4局を誘致してきました。
<刀田山鶴林寺とは>
589年、聖徳太子が16才の時、秦河勝(はたのかわかつ)に命じ仏教をひろめるための道場として建てられました。
釈迦三尊と四天王を祀り「四天王寺聖霊院」と称されたのがこの寺のはじまりといわれ、播磨の法隆寺とも呼ばれています。
※画像はイメージです。
【参加対象】
大人(18歳以上)
【日時】2日間開催
1日目:10月10日(土)17時~19時
2日目:10月11日(日)13時~17時
【場所】
1日目:加古川プラザホテル(加古川市加古川町溝之口800)
2日目:刀田山鶴林寺(加古川市加古川町北在家424)
:ウェルネージかこがわ(加古川市加古川町篠原町103-3)