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南阿蘇村は九州の中央部、世界最大規模の阿蘇カルデラの南山麓に位置する風光明美な人口10,000人の村。重要な資源である、11か所の名水百選の水源、草原や田園風景等は、人々の暮らしの中で守られています。また、豊かな大自然の中で育まれる、天然水、お米、ヘルシーで有名のあか牛肉などが特に人気です。

阿蘇の草原には、全国年間降水量の約2倍もの雨が降り注ぎ、火山性土壌の大地に大量の水を染み込ませ、20~30年かけて地下をとおり1,500箇所以上あると言われる湧水地等から九州内6つの主要河川に流れていき、流域に生活する人口約500万人の暮らしを支えています。

本村には、昭和の名水百選「白川水源」をはじめ、11か所もの名水百選に恵まれるなど「水の生まれる郷」と呼ばれており、これらの名水、そして昼夜の寒暖差が大きい気候により、自然の旨味がしっかりと詰まったお米・野菜などの農産物が自慢です。