◇三笠山
焼き皮の中にはさまれた青エンドウの餡は明治の中頃、祖々父市太郎が苦心の末作り上げたもの。
九代目市川団十郎が「奈良の三笠山の山焼きの姿、緑の餡は若草の芽」と称し、この名がつきました。
◇三色梅最中
梅の花のふくよかな姿をそのまま再現した紅梅、白梅、たそがれの梅の三種。
それぞれ千鳥餡、こし餡、小倉餡と特に餡にこだわり、最中の皮と絶妙のバランスと、好評を得ております。
【地場産品に該当する理由】
返礼品の主要な大部分を区内(柳橋1-2-2)で製造しており、相応な付加価値が生じているため。