津久井農園は、こんにゃく芋とジャンボニンニクの栽培を中心に行っている農園です。
代表の津久井美文さんは、高度な経営能力を持つと認定された農業者に与えられる「農業経営士」に認定されています。
ジャンボニンニクの特徴は、通常のニンニクの数倍の大きさになり、一片が50g~200g程度になることもあります。
一般的なニンニクに比べて、匂いが少なく、味もマイルドで様々な料理にお使いいただけます。そのため、ニンニクの匂いが気になる方でも比較的食べやすいとされています。
風味は、マイルドで甘みがあり、加熱するとホクホクとした食感になり、ジャガイモのような風味を持つとも言われています。
また、サポニンという成分を豊富に含んでおり、肥満予防や免疫力向上などの効果が期待されています。
その他の栄養価は、ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、食物繊維なども含んでいます。
ジャンボニンニクは、大きさとマイルドな風味を活かして、丸ごと焼いたり、ホイル焼き、天ぷらなどにすると美味しくいただけます。
また、カットしたものをオリーブオイルやしょうゆ漬けにするのも料理に使えて便利です。
冷蔵庫の野菜室で新聞紙等に包み保管するのがおすすめです。
※収穫時期が5月末からの為、ジャンボニンニクを[乾燥にんにく」させ、ばらした状態(掲載中段ボールに入った状態の写真参照)でのお届けとなります。生ニンニクの状態を選ぶことはできませんので、ご注意ください。