令和7年2月に発生した大船渡市の山林火災。
平成以降では国内最大規模となる3370ヘクタールが焼失しました。
この火災により養殖していた約250万個のあわびがほぼ全滅。
さらに、資材置き場や海水をくみ上げるポンプにも被害が及び、
水槽内には汚水が残るなど、販売可能なあわびを失っただけでなく、
養殖の再開に向けても多くの課題を抱えています。
2011年の東日本大震災では、津波により施設が全壊し
14年という歳月をかけて復興を進めてきましたが、ようやくここからという矢先、再び被災しました。
早急に設備を復旧し、養殖を再開できる環境を整えたとしても、あわびが出荷できる大きさに成長するまでには、約3年の歳月を要します。
ですが、「三陸翡翠あわび」というブランドを確立した、国内最大級のあわび養殖場を守りたい。
再び美味しいあわびを全国の皆様に届けたい。その思いで復興に向けて進んで参ります。
被災前、養殖棚で3年間大切に育て上げたあわびを、箱に入れてお届けしたいという想いから「箱入りあわび」が生まれました。
ちょっと特別な日や、プレゼントシーンを盛り上げるのにもぴったり!
メキシコで愛されているシーフードスープの味わいを元に作り上げた、暑い時期にぴったりのあわびの缶詰です。
メキシコでは実際にスープにあわびを入れることもあり、当商品ではハーブの爽やかさとコクの効いた食欲のそそる味に仕立て上げました。
また、缶詰の中には あわびを丸ごと1個贅沢に入れました。
ガブっとそのままはもちろん、スライスして、角切りにして お好みの用途でお楽しみいただけるように詰めています。
バゲットに乗せたり、ピンチョス、パスタに混ぜるなど ぜひそれぞれの「箱入りあわび」の味わいをお試しください。
サラダに混ぜてセビーチェ風に、刻んでトルティーヤで巻いてタコスの具材に等、メキシコ風のアレンジにもお使いいただけます。
ぜひ新しい「箱入りあわび」の味わいをお試しください。