新潟の枝豆シーズンの締めくくりにふさわしい、特別な枝豆『伊彌彦えだまめ』をお届けします。新潟県に古くから伝わる在来種『越後肴豆』を中心に育まれた、まさにプレミアムな逸品です。
見た目も美しい莢の中には、旨味がぎゅっと凝縮された豆が詰まっています。口に含めば、コクのある豊かな甘みが広がる格別な味わいをご堪能ください。
新潟の枝豆といえば夏の茶豆が有名ですが、実は秋にも絶品の枝豆が収穫されることをご存知でしょうか。米どころ新潟では、9月になると稲刈りで多忙を極めるため、枝豆の収穫は一時中断されます。稲刈りが落ち着いた9月末から、ようやく収穫が再開されるのがこの『伊彌彦えだまめ』です。
しかし、収穫期間が短く、あっという間に旬が終わってしまうため、地元でもリピーターに愛される「知る人ぞ知る」隠れた名品として珍重されています。
■生産者の声
新潟県は、枝豆の生産量が日本一(※1)を誇る枝豆王国です。しかし、そのおいしさゆえに県内での消費量が多く、県外にはあまり出回らないと言われています。
特に、私たちが枝豆を育てる弥彦村が位置する下越地方は、古くから枝豆栽培が盛んな地域。新潟市はさや豆の消費量が全国一位(※2)という、まさに日本一の枝豆激戦区です。
そんな本場で50年の歴史を誇る、弥彦村のブランド枝豆『伊彌彦えだまめ』。自信を持ってお届けする本物の味を、ぜひこの機会にご賞味ください。
※1 農林水産省統計/令和3年産 作況調査(枝豆)
※2 総務省 家計調査(令和2年~令和4年 平均)(さや豆)
配送には万全を期しておりますが、お手元に届きましたら袋のまま冷蔵庫で保管をお願いいたします。
本品は農産物であるため、天候や生育状況によって発送時期が前後する場合がございます。また、A品規格でお届けしますが、収穫時期によって莢の形や大きさに違いが見られることがあります。あらかじめご了承ください。
事業者名:JA新潟かがやき 弥彦アグリセンター
【地場産品に該当する理由】