新潟県弥彦村の農家が丹精込めて育てた、特別栽培米コシヒカリ「伊彌彦米(いやひこまい)」をお届けします。栽培期間中の農薬・化学肥料を50%削減し、人と環境に配慮して作られました。
このお米は、毎年彌彦神社の奉納祭にて献上されており、おやひこさまからのお恵みをいただく、大変縁起の良いお米です。信濃川の清らかな水と、越後平野の肥沃な大地という豊かな自然の恵みを一身に受けて育ちました。
美味しさの秘訣は、弥彦村ならではの地形にもあります。そびえ立つ弥彦山が西日を遮ることで、稲は夜間にしっかりと体を休めることができます。これにより稲のストレスが少なくなり、日中の光合成で得た養分を米粒の隅々まで蓄えるため、一粒一粒に旨みが凝縮されるのです。
【伊彌彦米について】
彌彦の神さまが、この地に稲作を広めたという伝説が今なお語り継がれています。夕日に照らされ神々しく輝く弥彦山と、その麓に広がる美しい田園風景。そんな神聖で自然豊かな土地で育まれたのが「伊彌彦米」です。栽培期間中の農薬・化学肥料を50%以上削減して生産された、こだわりの特別栽培米コシヒカリです。
【伊彌彦米の特徴】
伊彌彦米の魅力は、なんといってもその強い旨みと粘りにあります。それだけでなく、豊かな香り、炊き上がりの美しいツヤ、そして口当たりの良い柔らかな歯ごたえと、全てにおいて優れたバランスを誇ります。
また、冷めても美味しさが落ちないのも大きな特徴です。シンプルに塩むすびにしてお召し上がりいただくと、お米本来の甘みと風味がより一層引き立ち、格別の味わいをお楽しみいただけます。
【弥彦村について】
新潟県のほぼ中央に位置する弥彦村は、人口約7,200人の、緑あふれる美しい村です。村の西部には標高634mの弥彦山がそびえ、その麓には広大な田園地帯が広がっています。
この地には、越後に稲作を伝え文化の礎を築いたとされる天香山命(あめのかごやまのみこと)をお祀りする彌彦神社があります。歴史と文化が息づく弥彦村は、弥彦温泉なども有する県内有数の観光地としても知られています。
事業者名:JA新潟かがやき 弥彦アグリセンター
【地場産品に該当する理由】