新潟県弥彦村にて、職人の手仕事で一つひとつ生み出される純錫のぐい呑み(盃)です。
溶かした錫を一度板状に成形し、そこから金鎚で丹念に打ち起こしていく「鎚起(ついき)」という伝統技法を用いています。手仕事から生まれる美しい鎚目(つちめ)の模様は、二つとして同じものが存在しない、世界に一つだけの景色を描き出します。
古くから日本酒との相性が良いとされる錫の酒器で、いつもの晩酌をより一層豊かなひとときにしてみませんか。
こちらは、既存の「純錫ぐい呑み」(口径54mm、40ml)より一回り大きいサイズで、ゆったりとお酒をお楽しみいただけます。
■注意事項/その他
※錫は比較的熱伝導の低い金属ですが、やけどの恐れがあるため熱燗など高温の飲み物には使用せず、冷酒、常温、ぬる燗でご使用ください。
※使用後は中性洗剤を使い柔らかなスポンジで優しく洗い、よくすすいだ後すぐに乾かしてください。
※直火、電子レンジおよび食器洗浄機の使用不可。
※画像はイメージです。手作りのため実物に若干の誤差があることをご了承ください。
※在庫状況により申込みから納期までお時間いただく場合がございます。
事業者名:鎚起工房 清雅堂
【地場産品に該当する理由】