【説明】
異国の風が吹いた街、函館。その歴史の香りが残る元町で、私たちは『焼きピロシキ』を焼いています。
築100年の古民家を改装した小さなお店には、どこか懐かしくて、でもどこか新しい空気が流れています。
日本ではあまり知られていませんが、ピロシキの本場ロシアでは『揚げ』ではなく『焼く』のが基本。
まるたま小屋では、卵・牛乳・バターを使わず北海道産の小麦・米粉・おからで作ったかろやかな生地に、エゾ鹿やラム、鮭、りんごなど地元の素材をぎっしり包みました。
食べたロシアの方からは「世界一おいしい」とお褒めの言葉をいただくことも。
“かろやかに、おもいを包む”をモットーに、私たちは今日もピロシキを焼き続けています。
函館の風土と物語をのせて、全国の食卓に届きますように。
【原材料】
<キャベツ>
キャベツ(北海道産)、小麦粉、米粉、米油、三温糖、おから、スキムミルク、塩、ブラックペッパー、酵母(国産)、アニス(一部に小麦、乳成分、大豆を含む)
<じゃがバター>
じゃがいも(北海道産)、小麦粉、バター、米粉、米油、三温糖、生クリーム、おから、スキムミルク、塩、酵母(国産)、ブラックペッパー、ディル(一部に小麦、乳成分、大豆を含む)
<きのこ>
小麦粉(小麦(北海道産))、しいたけ、えぞまいたけ、米粉、米油、三温糖、おから、スキムミルク、塩、黒酢、酵母(国産)、ブラックペッパー(一部に小麦、乳成分、大豆を含む)
【アレルギー】
乳、小麦、大豆
本返礼品の製造工場では卵を含むお品を製造しています
【保存方法】
冷凍
【地場産品基準】
3号:・函館市内の工場において、原材料の仕入れから、以下の製造工程を経る
材料の計量→ミキシング一次発酵→分割・丸め→具材の包み込み→成形→二次発酵→焼成→冷却・包装
・以下の梱包工程にて出荷準備をする
出来上がった品を冷却→風味を保つため急速冷凍→1つずつ個包装→複数個を袋または箱にまとめて梱包→品名・原材料・賞味期限などをラベル貼付→冷凍便用の箱に詰めて出荷準備冷凍保管
以上の全ての工程を行うことにより、相応の付加価値が生じているもの