作者:樋口 雅之
樋口雅之氏は、備前焼の陶芸家山本陶秀氏に師事した後、独立。
主に、志野、瀬戸黒を中心に作陶しています。
受け継がれてきた価値観や生活環境が変わる中、「美濃桃山陶の本質とは」をテーマに作陶しています。
陶芸に限らず時代を生きてきた名品に影響を受け、樋口氏自身が全身で受け取った感覚や知らず知らずの内に積もり重なっていった想い、さらには電撃的な閃きのようなものなど、樋口氏の手を通して作品に反映しています。
事業者:可児陶芸協会
【地場産品基準】
原材料の土と石を仕入れて、陶芸家が市内の工房で制作した作品であり、区域内で生じる返礼品の付加価値は約99%を占めているため