金沢市長町武家屋敷界隈にある、九谷焼 鏑木商舗の自社工房。
そこに所属する職人が、九谷焼の伝統画風である吉田屋風に笹の柄を描きました。
笹は常に緑色であることから生命力の象徴であり、まっすぐ伸びる姿が縁起が良いとされています。
大きいサイズのマグカップですので飲み物がたっぷりと入り、ジョッキとしてもお使いいただけます。
【九谷焼 鏑木商舗】
文政5年(1822年)、九谷焼最初の商家として金沢で開業
開業当初より、各窯から仕入れた製品を販売するだけでなく、自家工房に名工を集めて絵付けを行っていた。
現在も九谷焼の保存、更なる発展、職人の育成にも力を注いでいる。
※手描きの商品の為、仕上がりに多少風合いの違いがございます。
※ギフト対応、のし対応可能です。ご希望の場合は、下記事業者までご連絡お願いいたします。
事業者 :株式会社 鏑木
連絡先 :076-221-6666
※市内において伝統技能を用いた手法により製造されており、相応の付加価値が生じているもの