糸巻きは古来より、「千切(ちきり)」とも呼ばれていました。
千切は2つのものを結ぶという役目から、人と人との縁を結んだり、愛を誓う「契り」にも通じる縁起の良いモチーフです。
そんな糸巻が描かれた組飯碗は、ご自宅用にも贈答品にも最適です。
【絵付:梅村めぐみ】
京都府立陶工高等技術専門学校 図案科 卒業
2023年 第46回伝統九谷焼工芸展 新人賞
現在、金沢市の九谷焼 鏑木商舗にて活動中
赤絵細描の技法を取り入れつつ、日常でも使いやすいデザインを模索し、日々精進して活動しています。
※電子レンジ、食洗機非対応。
柔らかい布やスポンジで洗っていただき、タワシなどのかたいもののご使用はお避け下さい。
※手描きの商品の為、仕上がりに多少風合いの違いがございます。
※ギフト対応、のし対応可能です。ご希望の場合は、下記事業者までご連絡お願いいたします。
事業者 :株式会社 鏑木
連絡先 :076-221-6666
※市内において伝統技能を用いた手法により製造されており、相応の付加価値が生じているもの