九谷焼の伝統画風である赤絵細描の小皿揃えです。
お皿の縁には髪の毛程の線の細さで小紋が描かれており、見込み部分には絵変りで華模様が描いてあります。
※手描きの為、多少風合いが変わる場合がございます。
【絵付:太田恵利香】
1994年生まれ
2015年 第32回長三賞常滑陶芸展 入選
2016年 京都精華大学陶芸コース 卒業
2017年 京都府立陶工高等技術専門学校 卒業
2020年 第43回伝統九谷焼工芸展 能美ロータリークラブ新人賞
2021年 第44回伝統九谷焼工芸展 連合会理事長賞
2022年 第45回伝統九谷焼工芸展 技術賞
現在、九谷焼鏑木商舗にて活動中
※市内にて伝統画風による絵付けを施しており、相応の付加価値が生じているもの