【説明】
山梨県三ッ峠より
木版画家 陶山 俊一
愛知県小牧市在住の版画家
日本の自然の風景をモチーフに、あるがままの表現をめざす。
平面的なイメージのある木版画だが、15~25色を重ね、特に光の濃淡を意識することで遠近感や質感を出せるように心掛けている。
略歴
1992年 創作版画をはじめる
2003年 日本板画院展に初出展
2012年~2025年 美術年鑑に掲載される
2019年 院友、同人を経て委員に推挙される
2021年 華厳賞ほか受賞多数
2023年 岐阜県恵那市美術展 審査委員
2025年 日本板画院 審査委員
【地場産品基準】
3号:下絵、転写、版作成、刷り、額装までの全工程