甲州桂川産の鮎を「お食事処 あやの」独自の調理法で仕上げました。
皮は香ばしく、身はふっくらと焼き上げ、骨まで美味しくお召し上がりいただけます。
ご飯や日本酒との相性抜群です。
【甲州桂川の鮎~江戸で声価を高めた桂川産の鮎~】
水量が多く、清らかで澄んだ水 良質な藻 低い水温
そんな桂川(相模川の山梨県での呼び名)の鮎は、魚肉が引き締まり、香り高く、形や色も美しかったそうな。江戸時代、上野原の名物として、甲州街道を往来する旅人の間で人気を博し、明治時代に鉄道が敷かれると、日本橋や甲府まで出荷された桂川の鮎。しかし、相模ダムの建設を機に、天然遡上の桂川の鮎は姿を消すことになります。当時の桂川漁業協同組合の山口延勝組合長は、将来を見据え、相模ダムの管理者の神奈川県との交渉の際、金銭の補償によらない、稚魚の現物放流による補償を求めたといいます。その結果、上野原の山々から湧き出る伏流水で育てた川魚達が毎年放流され続け、現在でも、桂川は、釣り人達で賑わいを見せ、今も変わらず「桂川の鮎」は、人気を博しています。
【お召し上がり方】
常温保存が可能な商品のため、調理不要でそのままお召し上がり頂けます。骨まで全て食べられます。
封を開け、オーブン(1000w)または魚焼きグリルで5~7分程度焼いていただけますと、より美味しくお召し上がりいただけます。
【地場産品に該当する理由】
区域内で漁獲された川魚を主原料に、区域内事業所で加工・梱包。川魚が総重量の5割以上を占めているため、半分を一定以上上回る付加価値を生み出している。(告示第5条第2号に該当)
【お食事処 あやの】
昭和45年創業以来、徹底した顧客本位の姿勢で営業を続けてきました。
和・洋・中に精通した板前さんが贈る四季折々の食材を使った仕出しや法要料理、厳選した食材とこだわりの調理で造るとんかつ、鰻は、地元から評判です。
上野原本店は、JR上野原駅から徒歩10分、中央自動車道上野原ICから約1km。ぜひ、お立ちよりください。