地元上野原において4代続く和菓子屋です。
当店の「船守もなか」は地元、上野原にまつわる逸話に基づいて作られております。 延べ三日かけて作るもなか餡は、昔から長く受け継いでいる伝統の味です。 厳選された素材を使い、手作りの温もりと体にも優しい自然な味をお召し上がりください。
【船守もなかの由来】
昔この地諏訪に弥三郎と云う者あり故あって郷を捨て、伊豆国伊東の浦に住みつき、漁を糧としていた。 たまたま弘長元年五月十二日、日蓮大聖人大難を負い、まないた岩に流罪の折、月余に亘り夫婦力を協せ、鎌倉幕府の勢力下、命をかけて大聖人を守護し奉り、事なきを得たので大聖人より「船守」の御名を授けられた。 これより里人は船守の弥三郎殿と呼ぶようになった。 市では産湯の地にその霊を祭り交通水難の御守護として、その名を知られるようになった。 その徳をたたえて「船守もなか」が作られた。
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【提供元】
菓子処 植松
【地場産品に該当する理由】
区域内事業所において、材料の調達及び調理・加工、梱包を行っており、半分を一定以上上回る付加価値を生み出している。(告示第5条第3号に該当)