山梨県の最東部に位置し、最も早く日が昇る上野原市。ボトルには、世界に誇る日本の象徴であり山梨を代表する絶景・富士山に、「芋大明神」を祀る龍泉寺の御朱印を「日の出(サンライズ)」に見立て、美しく澄み渡った上野原の元旦の朝を表現しました。「せいだ芋」本来の美味しさに加え、熟成焼酎ならではのまろやかな香りと味わい、本格焼酎「芋大明神」ならではのクリーンで上品さを感じる逸品を、その情景とともにお楽しみください。
※こちらの商品は、IWSC(International Wine & Spirit Competition/インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)2025 スピリッツ部門にて銀賞(シルバーメダル)受賞商品です。
【事業者紹介】
山梨(甲州)上野原の地に創業して約百年余。先代が日本三大商人“近江商人”から受け継いだ「三方良し」の精神にもとづき、「売手によし」、「買手によし」、「世間によし」を商売理念に、屋号には“近江屋”を掲げています。酒・米・贈答品などの小売・卸業の他に、企業様向けの特別企画やイベント協力も行っています。近年は、山梨ワインやせいだ芋を通したコラボレーションにより、地元の魅力をお届けすることにも取り組んでいます。
【地場産品に該当する理由】
域内で収穫されたじゃがいも、柚子を、区域外酒造に依頼して生産した本格焼酎をベースとしたスピリッツ(蒸留酒)。区域内じゃがいも、柚子を原料としていることが売りとなっており、半分を一定以上上回る付加価値を生み出している。(告示第5条第2号に該当)