北海道・阿寒湖アイヌコタンと有田焼の2 つの地域の異なる文化が溶け合ったお皿です。アイヌ文様デザインを有田焼の窯元が染付の技法を用い、呉須の藍色で皿に表現しました。アイヌ文様の彫りの深さや線の繊細さを釉薬の濃淡で表現し、見ていて飽きの来ない皿ができあがりました。伝統を大切にしながらも、現代の感覚を取り入れ、新しいものづくりに挑戦しています。アイヌ文様には、「魔除け」の意味があると言われています。この皿を手に取って、アイヌ文化を身近に感じ、いつか安心して旅ができるようになった時には、北海道の阿寒湖アイヌコタンを訪ね、アイヌ文化の魅力に直接触れていただけることを願っています。文様制作者 日川清 日川民芸店一般社団法人阿寒アイヌコンサルンではアイヌ文化の知的財産保護事業をしております。当法人がアイヌ文様が適切に使われている証として認証マークの発行しております。この品は阿寒湖に住むアイヌがデザインした文様です。【提供事業者】一般社団法人阿寒アイヌコンサルン