釧路新聞は、ひがし北海道の釧路、根室地域を網羅している新聞です。エリアは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の合計よりも広い地域で、阿寒摩周、知床そして釧路湿原という三つの国立公園があり、国の特別天然記念物のタンチョウやマリモが生息しています。
今後も地域に住む方々の生活、文化、自然、産業などを細かく伝えていきます。
PC・スマホ・タブレットで、いつでもどこでも釧路新聞をご覧いただけます。
当日を含む過去2週間分の紙面ダウンロードも可。
キーワードで過去記事を検索することも出来ます。
<ご利用開始までの流れ>
ご寄附完了後、新聞社より寄附者様へご連絡いたしまして、登録用のメールアドレスをお伺いいたします。
その後メールアドレスにアカウント取得アドレスを送付します。
申込みが月の途中の場合、当月は無料でご利用いただけます。
※画像はイメージです。
【歴史】
1946年に発刊された雑誌「月刊クシロ」から、タブロイド判「夕刊東北海道」を創刊。1953年に北海タイムス社と提携し「夕刊北海タイムス」に改称。1955年、北海タイムスの釧路撤退を受けて「釧路新聞」を発刊。 以来、根室、中標津、標茶、一時帯広にも支社支局を開設、道東の郷土紙として釧路、根室地方の出来事、人々の暮らしなどをつぶさに伝え、2026年に創刊80周年を迎えた。
【地域の魅力を確かなネットワークで】
北海道の東端に位置する釧路、根室地域は2市10町1村から成り、その面積は約14,500平方キロ(北方領土含む)で、酪農業や林業、全国的にも有数な水産業がさかん。近年では冷涼な気候から、長期滞在(ちょこっと暮らし)も、釧路市では2011年から連続で全道一となっている。
【地域貢献】
公益財団法人釧新教育芸術振興基金は、「釧新奨学基金」と「釧新郷土芸術振興基金」を統合して1982年に設立した財団法人釧新教育芸術振興基金が前身、2010年に公益財団法人に移行。基本財産1億円と運用財産、篤志寄付により毎年「釧新奨学賞」「釧新教育活動賞」「釧新郷土芸術賞」の顕彰事業のほか、「釧新教育図書」贈呈事業、講演会、各種展示会などの文化事業を開催。
【会社URL】https://kushironews.jp/
【提供事業者】株式会社釧路新聞社