宮城県大崎市は、ササニシキ誕生の地。
その伝統を受け継ぐ直系品種「ささ結」は、ササニシキを母、ひとめぼれを父に持つ「東北194号」から選抜されたブランド米です。
粘りを控えた、さらりとした食感が特徴で、あっさりとした味わいが料理の味を引き立てます。
「ささ結」は、大崎市独自の厳しい品質基準(タンパク質含有量6.5%以下など)を満たしたものだけが名乗ることを許される特別な米です。
美味しく炊くコツは、洗米後に1~1.5時間ほど水に浸すこと。
しっかり吸水させることで、ふっくらと炊き上がり、冷めても硬くなりにくく、お弁当やおにぎりにも最適です。